アメリカ鯰釣り Catfish fishing

今年もこの季節がやってきました。アメナマ釣りのスタートです!ゴールデンウィークの日曜日、渋滞を避けるため早めに出発し、現場には6時30分に到着。先行者もまだいなかったので良いポイントに入れました。

今年の第一回目は釣り友の兄弟と三人での釣り。お兄さんはアメナマ初挑戦なのでまずは一匹釣って貰うことが私のミッションです。一番良い釣り座に入ってもらい釣り方を教えようかと思っていたら一投目でサクッとアメナマゲット😉流石、石鯛釣り師。釣りはお上手です😁

40cm位のレギュラーサイズ。おめでとうございます🎉✨😆✨🎊

当たりはあるもののショートバイトが多く、なかなか食い込んでくれません。そんな中、今度は弟さんにヒット!

兄を上回る50cm!😁 新しい✨🆕✨竿とリールに入魂です。おめでとうございます🎉

連れてきた兄弟二人に先に釣られ、『俺達に遠慮しないで釣ってくれて構わないよ〜』と言われたり、手を合わせて『先生に釣れますように!』などとココロにもない(笑)事を言われながら当たりを待っていると、竿が一気に引き込まれヒット!隣で見ていたお兄さんもビックリの当たりで『これは大きいぞ〜』と追い打ちのプレッシャーをかけられます。しかしサイズはそれ程でもなく、すんなり上がってきたのは45cmの中型でした😉

その後は約2時間ほど目立った当たりもなくウトウトしながら待っているとお兄さんの竿がコツコツと引っ張られ、重さが乗ってから大きく合わせると竿が大きくしなります。隣の竿とお祭りしてしまい、絡みを解きながら上げてくると60cmの良いサイズ。

頭の部分も隆起し始めていてなかなかの面構えです。2匹目ゲットおめでとうございます!

潮止まりのタイミングを迎え、私にもヒット!合わせを入れてリールを巻いても5kgのドラグが出ていきます。一度、根に潜られたような感じがありなかなか上がってきません。大物の予感が漂う中上がってきたのは。。。

アカエイのなかにラッコの顔が見えるのは私だけでしょうか😅

アカエイでした😅去年の釣友に引き続きやってしまいました。。。それから小物が数匹釣れましたが全てリリース。釣果は3人で10年匹と数は釣れませんでしたが、初挑戦のお兄さんにも良い型が釣れて、今季の初釣りとしては上出来の滑り出しとなりました。

反省会は二郎系のラーメン。三人ともペロリと平らげ、気分転換の出来た良い休日となりました。

野菜マシ、ニンニク入り!

家に帰ったら本日の釣果を早速三枚におろします。三枚におろしても身に残っている部分があるのでそれも出来るだけ切り落とします。

一晩キッチンペーパーにくるんで余分な水分をとり身を熟成させます。翌日フライにしてタルタルソースをつけて食べるともう最高😃⤴️⤴️身はフワフワで柔らかくいくつでも食べられる美味しさです!

見た目はちょっと悪いけど、釣って楽しい食べて美味しいお魚アメリカナマズ。来月もアメナマ釣り第2回開催予定です。参加したい方はご連絡を😉皆でたくさん釣っていっぱい食べるぞ~😋

gamo

区民健康無料相談 Free health consultation for residents

例年11月に開催されている区民健康無料相談ですが、今年は6月28日(日)に開催となります。体力測定、骨密度測定、足裏荷重測定、健康相談など来場者から毎回好評を頂いているイベントです。毎年参加する方も多く、自分の体力が去年と比べてどれくらいなのか確認することが出来ます。笑顔になれる参加費無料の楽しいイベントです。皆様のご来場を楽しみにお待ちしております☺️

gamo

冷え冷えマット Cool mat

患者さんに頂いた冷え冷えマット。ピピタン、気に入ったみたいです😊ありがとうございます☺️

これからの暑い季節も乗りきれるかな😁

gamo

おかえり、オリオン宇宙船 Welcome home, Orion !

日本時間4月11日6時43分、月周回からの帰途にあるオリオン宇宙船は地球からの距離22,128マイルまで近づいてきました。

約一時間後、宇宙飛行士達は大気圏突入に備えて最終確認をしています。

着水まであと1時間33分

地球に向かって近寄っているのがわかりますね。

8時02分
8時03分

地上では着水に備え、ヘリコプターが出発です。

大気圏突入に備え、サービスモジュールとクルーモジュールを切り離します。右側の三角部分がクルーモジュールです。

だいぶ近づきました。まもなく大気圏へ突入です。

大気圏へ突入し、後方まで摩擦によって火がまわっているのが画面からもわかります。画面上方のオレンジ色がその炎🔥です。その後すぐにブラックアウトとなり交信が6分間途絶えます。

ブラックアウト一秒前

大気圏突入中のイメージ画像。まるで火球のようです。

ブラックアウト後、地上のカメラからもオリオン宇宙船が確認できるようになると通信回線も回復します。

地上カメラからの映像

第一段パラシュートが展開。

第二段メインパラシュート展開。

日本時間2026年4月11日9時8分、アメリカ・カリフォルニア州沖の太平洋に着水。

着水後、船体を安定させるために『アップライト・フロート・バッグ』(Upright Float Bags)を展開。視認性の確保にも役立ちます。

オレンジのボールがアップライトフロートバッグ

大気圏突入の際の摩擦で船体が燃えた様子がよくわかりますね。

船体表面の断熱タイルが所々剥がれ落ちています

回収部隊がゴムボートでOrion宇宙船のクルーモジュールへ接近し、膨張式のいかだを展開。一人づつクルーが搬出されていきます。

無事四人搬出されたようです。

搬出されたクルーはヘリコプターに収容され、回収を担当するアメリカ海軍のドック型輸送揚陸艦「USS John P. Murtha(ジョン・P・マーサ)」へと向かいます。

ドック型輸送揚陸艦「USS John P. Murtha(ジョン・P・マーサ)」

ヘリコプターから降りる際、人の手によって運ばれていくのかなと思っていましたが、クルー達は支えられながらも自分の脚で歩いていました。

甲板を歩くChristina Koch宇宙飛行士

その後は船内でメディカルチェックを受けながらアメリカ本土へ向かいます。

皆で応援した🚩😃🚩今回の月周回ミッション。いかがだったでしょうか?私たちの名前が記録されたSDカードもぐるりと月を回ってきましたね。私的には大成功だったと感じています。映画とは違うリアルな進行、ミスの無いオペレーション。想定外のハプニングなど起こることなく、予定されていた計画に基づいて着実にプログラムを実行する。だからこその成功だったと思います。さすが宇宙に関してNASAはプロですね。

次は2028年、実際に人類が再び月へ降り立っての月面探査。それに向けての準備はすでに始まっています。今回のミッションは火星探査へ向けての第一歩となるものです。長い道のりですが、これからも皆さんと一緒に応援したいと思います。

gamo