『夢十夜』夏目漱石 ”10 night dreams ” by Soseki Natsume

最近、漱石先生の短編をよく読んでいます。修善寺の大患の事を書いた『思い出す事など』、万年筆との関わりについて書いた『余と万年筆』、日常や空想の出来事などを描いた『永日小品』。どの作品も何とも言えない独特の空気感があるのですが、タイトルの『夢十夜』も夢の中の話だけあり不思議な雰囲気のある作品です。

全10話の作品ですが一つ一つは短いのでちょっとした隙間時間に読むことができます。長編はちょっと。。。と躊躇っている方にも読みやすいと思います。夏目漱石って難しいかも、と思って手を出していない方にもオススメです。

夏目漱石の作品は青空文庫で無料で読むことができます。以下のリンクからどうぞ。

https://www.aozora.gr.jp/index_pages/person148.html#sakuhin_list_1

gamo

“『夢十夜』夏目漱石 ”10 night dreams ” by Soseki Natsume” への4件の返信

  1. 蒲生さんは文学にもたけていらしたのですね✨✨✨私は今葉隠に興味があって、又
    三島由紀夫さんも読んでみたいと思っていますが、夏目漱石さんの”夢一夜”も読んでみたいです。SNSからはなれ本を読む時間を少し取り入れる事は大切ですね!
    ありがとうございます🙏🏻

    1. 小説は心を豊かにしてくれます。
      頭も気持ちをリセットして、ちょっと違った世界へ連れていってくれる読書時間は大切です☺️

  2. 青空文庫いいですね!こんなにたくさんの名作を無料で読めるとは驚きです。
    最近、このような小説を全然読まなくなっていました。移動中の電車の中で読もうと思います😊📖通勤が少しは楽しくなるかもしれません。

    1. 通勤の満員電車だと読むのも大変ですね。
      『読書尚友』というアプリだと読み上げもしてくれるのでイヤホンで聞くことも出来て便利ですよ🙂

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